篠原涼子のファザコン度がすごい!父親は驚きの親子愛!?

こんにちは!小田ゆきおです。

いまや、国民的女優として数々の映画で活躍中の
篠原涼子さん。

そんな篠原涼子さんの父親は他界されましたが
厳しくも大変愛情深い方であったことはご存知ですか?

非常に明るくさばさばとしたかっこいいイメージが
印象的な篠原涼子さんの父親がどんな方だったのか?
大変気になりますね!

そこで今回は、篠原涼子さんの父親について
詳しくまとめていきます!

 

目次

篠原涼子の父親は誰?

篠原涼子さんの父親とはいったい誰なのでしょうか?

結論からお伝えすると、
名前は、『篠原勝雄』といいます。

1939年生まれで実家は群馬県桐生市広沢町と言われています。

篠原涼子さんの父親は、奥様を篠原涼子さんが
2歳のときに亡くしており、事実上男手ひとつで立派に
育て上げたそうです。

篠原涼子の父親はどんな人?

日本を誇る大スターを育て上げた篠原涼子さんの父親とは
いったいどのような人だったのでしょうか?

実は、篠原涼子さんの父親は、元コックを務めていて、
その後は寝具の販売員として働いていたようです。

篠原涼子さんは、兄と姉がいる三人兄弟でしたから、
篠原涼子さんの父親は、お仕事に子育てと
それは筆舌しがたいご苦労をされたことが容易に想像されます。

ちなみに、篠原涼子さんは料理がお好きなことで
有名ですが、得意料理は父親から伝授されたものだそうです。

また、篠原涼子さんの父親は、篠原涼子さんが
子供の頃、運動会のゼッケンを裁縫されたそうです。

このことからも篠原涼子さんの父親が、
いかにお子様想いで、父母二役で奮闘されていたかが、
伺い知れますね。

 

篠原涼子と父親のエピソードは?

篠原涼子さんの父親は71歳という若さで他界されましたが、
どのようなエピソードが残されているのでしょうか?

これにつきましては、心に残る数多くのエピソード
語り継がれているようです。

篠原涼子の父親エピソードその1

篠原涼子さんの父親が、人一倍の子供想いであったことは
大変有名です。

篠原涼子さんは中学生になり、歌手に憧れオーディションを
受け始めたのですが、

篠原さんの父親の献身的なサポート振りは
それは半端ないものだったそうです。

 


出典元:My Favorite

毎回必ず綿密にチェックしていたそうです。

ある時、篠原涼子さんの脚に切り傷ができた時、
篠原涼子さんの父親は、

『傷が残ったら芸能界に入ったときに、変な脚
だっていれてしまうから』と言って、
毎晩、篠原涼子さんの脚にクリームを塗ったそうです。

また、履歴書も一緒に書いてあげて、
そこに貼り付ける写真も、どれが一番かわいく
写っているか念入りに選んであげたそうです。

きっと、早くに亡くなられた篠原涼子の母親の分まで
愛情を注いであげたかった父親の強い思いが
あったのでしょうね。

篠原涼子の父親エピソードその2

篠原涼子さんの父親は、実は大のパチンコ好きで、
パチンコ店で篠原涼子さんの大ヒット曲が何度もかかると、

もう嬉しくて嬉しくてなって、
店中のお客さんにジュースをごちそうして回ったことも
あったそうです。

私も娘を持つ父として、篠原涼子さんの父親の
お気持ちがよ~くわかります!

篠原涼子の父親エピソードその3

こんな意外なエピソードも残っています。

小室哲哉さんがプロデュースしたシングル
『恋しさとせつなさと心強さと』が大ヒットした際には、

なぜか優しかった篠原涼子さんの父親が急に
厳しくなり、こう言ったそうです。

『いい気になるなよ。今あるのはスタップのおかげ、
感謝しなくちゃ』

この言葉をなんども言っていたそうです。

とかく曲が大ヒットするとあたかも自分の実力だけで
成功した、と思い込みがちですが、

篠原涼子さんの父親は、そんなありがちな気の緩みに
敢えてくぎを刺したのでしょう。
このような言動に、父親としての真の優しさを感じますね。

 

篠原涼子と父親の親子仲は良かった?

大スター篠原涼子さんと父親の親子仲は実際
どうだったのでしょうか?

これについては、親子の仲は常に強い絆で
しっかりと結ばれていた、と言えます。

その証拠の一つとして、篠原涼子さんが父親が他界された後、
次のようにコメントしています。

『父は男手ひとつで私たち兄弟を育ててくれて、
男らしく笑顔をたやさず人を喜ばせることが大好きで
誰からも愛される人でした。私にとって父は
1番のフアンであり、よき理解者でもありました』

篠原涼子さんの父親は如何にわが子を愛し、理解し、
応援し続けていたのかがこのコメントににじみ出ていますね!

篠原涼子の父親についての世間の声は?

篠原涼子さんの父親は、
世間からいったいどのように思われていたのでしょうか?

残念ながら、これについての具体的なコメントを
見つけることはできませんでした。

ただ、男手ひとつで、全身全霊、
子育てや仕事に専念されていたその姿は、

間違いなく、尊敬に値するものであり、
現在シングルファーザーで奮闘されている

世の多くのお父さんにとって、
大変な勇気となることは
間違いないものを思われます。

こういった親子のきずなは、
古今東西変わらぬ、普遍的なものだと思います。

そして、もし篠原涼子さんの父親がご健在であれば
きっと世間でも、理想の父親像として良い評判を
博していたことでしょうね!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、篠原涼子さんの父親について
詳しくまとめてきました。

篠原涼子さんの父親は、人一倍の子想いで、
篠原涼子さんの最大の理解者であったことが
よく分かりましたね!

篠原涼子さんについては、
今度も注目していこうと思います!

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